倉沢栄吉会長のことば
 …大村先生の場合は、そういう批判者なり、評価者ではなくて、事前に、十分準備をされる計画者ですね。そして、その準備と連携しながら、学習中に具体的な指示と支援の手を差し伸べている援助者です。そのほかに、教師は同席者、参加者でもありますね。そして、特に大事なことは、共演者というか、監督ではなくて、子どものそばへ、れいの「黄金の椅子」を持っていって、座って、いっしょになって話し合う。いつのまにかすうっと消えるというような、神業としか言いようがないけれども、そういう共演者として子どもの前に立つという意味では、教師はシナリオライターであり、役者でもある、子どもたちの仲間として。

                       『大村はまの国語教室』小学館

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 年会費は4000円(入会金不要)。 年一回の研究大会を開催。そのほか小さな研究会も随時各地で開催しています。会報「はまかぜ」を年3回発行。研究会の記録、お知らせ、会員による大村研究、実践記録、大村はまや国語教育などにまつわるエッセイなどを掲載。
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大村はま記念国語教育の会事務局
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by ohmurakokugo | 2011-03-03 08:58

大村はま記念国語教育の会のネット版会報。国語教師・大村はまについて、知り、考え、試し、自分の力にしたいと集まった会。ご入会を歓迎します。お問い合わせは hokokugo@gmail.com まで。
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