大村はまのことば  16
 自覚を持った、求めている子どもが話しているときに、いろいろのやり方というか、話し方のことを話せば、それはもう乾いている土が水を吸うように、喜んでその、私のいわゆる話し方に関する注意というのを聞くでしょうし、また、聞きたいとも思うでしょうけれども、それほど話したいと思わないことについて、それを上手に話すこと、相手を説得する方法など聞いていても、まことにむなしいと思うのです。そのむなしいことをむなしいとも思わないで、先生が話し合いをしなさいと言うから話している、といったようなことになるのです。

                     『大村はまの国語教室』小学館


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大村はま記念国語教育の会事務局
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by ohmurakokugo | 2011-02-12 10:07

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